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ピアノ科
サックス科
鈴木雅之
安保 徹
大山日出男
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サックス・理論科講師 大山日出男

●プロフィール 大山 日出男 (おおやま ひでお)
 1956年 福岡市生まれ。11歳の頃よりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に演奏する。
 1982年に渡米、ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、岡本章生とゲイスターズに入団、1986年より原信夫とシャープス&フラッツで1stサックス奏者として活躍するが、ソロプレイヤーとしての演奏活動を行うために1989年に退団。自己のカルテットを結成する一方、小宅珠実5で演奏。稲葉国光、益田幹夫、古野光昭らと共演。現在は猪俣猛グループでも活躍中。
 1992年インドで行われたジャズフェスティバル、「ジャズ・ヤトラ」に日本より出演。自己のカルテットでも、新メンバーの加入により、国内のジャズクラブなどのツアーにも意欲を燃やしている。
飯田ジャズスクール講師 大山 日出男 (おおやま ひでお)
■レコーディング参加
 1987年 「グリーン&ブルー」:モンキー小林&JJM(キング)
 1989年 「ビッグバンド・ビッグボス」:原信夫とシャープス&フラッツ(ワーナー)
 1998年 「アーバン・スイート」:大山日出男カルテット
●指導のポイント
■ミドル
 サキソフォンのテクニックにおいては、アドリブソロに不可欠な、音色のコントロール、レガート、タンギングを研究する。また、2本以上の楽器ともサウンドさせるアンサンブルの技術を養う。
 種々のジャズの曲を題材に、コード、ソロなどをアナライズ。
 スモールグループでの演奏の基礎力をつける。とくに、リズム、ビートに関して重点を置く。
 使用エチュード:マルセル・ミュールの24、18、Etc.

■アドバンス
 音楽大学の学生と同程度のエチュード(ミュール53、ロワイオン、Etc.)で、独創的なソロへの可能性を探る。
 スタンダード曲のアレンジメント、オリジナル曲の創作により、自己の表現の幅を広げる。

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