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  小島のり子
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フルート科講師 小島のり子

●プロフィール 小島のり子(こじま のりこ)

 東京都目黒区生まれ。
 和光大学在学中にジャズと出会い、アドリブをすることに興味を持つ。
 黒田京子、城田有子、谷川賢作、高橋ゲタ夫、中山英二などのグループに参加。自己のグループも率い、都内ライブハウスを中心に活動中。

■アルバムリリース
 「イージーカム・イージーゴー」

飯田ジャズスクール講師 小島のり子(こじま のりこ)
 
●指導のポイント
  1. 呼吸法、音作り
    ジャズにおいてもクラシック同様、きちんとした複式呼吸による、しっかりした音色は最も重要です。ロングトーン中心に音を出していきます。(ソノリテ、倍音等)。必要に応じて色々なキーでやっていきます。
  2. リズムやビートの説明、タンギング
    リードの無いフルートは、ジャジーなタッチをつけるのが難しいとされる楽器の一つです。ビートを感じて吹くという事にも同様の事が言えると思います。 4ビート、ボサノバ、8ビート、バラード等の説明を課題曲に沿って行い、手を叩く、実際に楽器で吹く、といった方法でリズムを感じていきます。

  3. a. テーマ
    テーマをそのビートに乗って吹いています。場合によっては譜面通りでなくメロディーを変えて吹く事(テーマ・フェイクも)必要でしょう。又、テーマは何度も吹いて自分の物にするとよいでしょう。イントロやエンディングについても考えてみましょう。


    b. アドリブ
    自分が今吹きたい音は何なのか?ということ常に考えてアドリブをしていきます。ソルフェージュできるということがとても重要です。 コード・プログレッションの説明や、決ったフレーズを吹いたりしますが、最終的には自分の吹きたい音を吹く、ということを念頭に置いてやっていきます。
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