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ピアノ・ハモンドオルガン・理論科講師 飯田敏彦

●プロフィール 飯田敏彦(いいだ としひこ)
 大学時代、ベースを父より習いジャズに興味を持ち、自己のバンドを結成してベーシストとしてスタジオ録音などで活躍するが、後にピアノに転向。中村達也のメンバーとして参加
ハモンドオルガンを酒井 潮に、ピアノ、アレンジを河井 卓に師事した後1981年、バークリー音楽院に留学。 帰国後  全音楽譜出版社より、理論書「ジャズハーモニーStep 1.2 」を著作発刊。  1985年 田村翼(P)に師事しブルースやビバップスタイルの音使いに対して更に開眼。  1986年 初級者に解りやすい理論体系をまとめ韓国と通信教育を始める。 2000年 張光哲氏により理論書が韓国語に翻訳され韓国で発刊
2002年ウッドベースに再挑戦,河原秀夫氏に師事。現在は生徒にピアノ、ハモンドオルガン 理論を教えながらIIDA JAZZ SCHOOLの学院長を務める。

■著作物
 全音楽譜出版社より、理論書「ジャズハーモニーSTEP1.2」を著作発刊

 指導要項 理論

 最近、音楽はすべての人々にとって身近なものとなり、みんなが自分の肌に合った音楽を楽しむようになってきたことはとても嬉しいことです。音楽のジャンルも広がりどこまでがジャズでどこまでがロックで、どこまでが現代音楽であるかといった境界線がみえにくくなってきています。

 子供のためにかかれた歌や学校の音楽の教科書にも、ところどころにジャズのニュアンスやハーモニーがもりこまれた曲がのったりして、ジャズっぽい響きに対する人々の完成も豊かになってきたように思います。

 そんな傾向を反映してか、ジャズ理論を勉強したいといって教室の問をたたく生徒の中にもいろんなタイプの人が増えてきました。以前はジャズ・ミュージシャンになるためにジャズ理論を学ぶ人がほとんどだったのですが、このごろではクラシック・ピアノの先生や、学校の音楽の先生方もジャズやニューミュージックの新しい響きを求めて、コードやコード進行の概要を自分の知識として学ぼうとしています。

 ジャズを専門とする人はもちろんのこと、ジャズ以外の音楽畠で活躍してる人々にも興味を持っていただけるように、わかりやすく説明していきます。

 ダイアトニック・コードを中心に、それ以外のノン・ダイアトニック・コードやドミナント7thコード、サブ・ドミナント・マイナーの代理和音、コード・スケール、テンション等がどのように発展し、また成立しているかということを順をおって説明していきたいと思っています。

理論書『やさしく学べるジャズ・ハーモニー』著 飯田敏彦 を使用します。

この理論書を使ってのレッスン担当講師・・・飯田敏彦 外谷東 橋本京子 松下桂

 
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